芭蕉の旅
 旅の日 5月16日 芭蕉さんが奥の細道を旅立った日です。

伊賀上野 深川 千住 草加 粕壁 旅の日の会

日本の紀行文学最大架作「奥の細道」
死を覚悟で芭蕉が陸奥、北陸を歩き書き上げた「おくの細道」
それから300年以上たった今も多くの人が、芭蕉追跡の旅をしています



彌生も末の七日、明ぼのゝ空朧々として、月は在明にて光おさまれる物から、不二の峰幽かにみえて、上野・谷中の花の梢、又いつかはと心ぼそし。むつましきかぎりは宵よりつどひて、舟に乗て送る。千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそゝぐ。

行春や鳥啼魚の目は泪 (ゆくはるや とりなきうおの めはなみだ
是を矢立の初として、行道なをすゝまず。人々は途中に立ならびて、後かげのみゆる迄はと、見送なるべし。


2002年 旅の日 こちら
第1回芭蕉の道を歩く 千住〜草加

おくのほそ道を歩きたい! 千住在住、足立史談会相川謹之助さんを先頭に、寿信は後に、2002年5月16日総勢12人と足立よみうり新聞中川記者と共に、千住〜草加10kmを歩いた
出発8:19 (ハイク)スタート
三重県上野市 「旅の日イベント 伊賀のざらし隊が行く 伊賀〜伊勢へ」 と同時開催 

2003年 旅の日 こちら

第2回 芭蕉の道を歩を歩こう 「芭蕉ゆかりの地 お江戸日本橋から深川探訪」 

出発8:19 (ハイク)スタート
千住宿歴史プチテラス〜深川海辺橋 南詰 採茶庵跡 
江戸開府400年を記念芭蕉が過ごした江戸界隈を歩く 
三重県上野市 「旅の日イベント 伊賀のざらし隊が行く 伊賀〜伊勢へ」 と同時開催

旅のペンクラブ総会出席
同日その様子を、旅のペンクラブ総会にて「全国一斉旅の日イベント」として提案
5月16日に全国で一斉に芭蕉ゆかりの地を隣りの宿まで歩き。1日で全国の芭蕉の道をつなげてしまうという展開を願うものです

2004年 旅の日 こちら
旅の日イベント 「第1回 芭蕉と歩こう」 千住〜草加 参加者450名 

主催:芭蕉と歩こう実行委員会
私たち実行委員会では、360年記念事業「芭蕉と歩こう」を通じて、地域の歴史や魅力を「再発見」し、多くの人々が「参加・交流」することで、 新しい千住の未来を「創造」し、心豊かでいきいきとした千住地域を「発信」していくことを目的とします。 

芭蕉生誕360周年記念
伊賀、足立区、荒川区、草加市合同の「第1回芭蕉と歩こう」ビックイベントとなる。
海を越え海外の新聞にまで掲載されました。

芭蕉と歩こうで 参加者の皆様からの寄せられた投句の選考が行われました
投句総数二〇七句 選者は青山丈先生
入選作品については 8月中 芭蕉像を展示している郷土博物館で掲示が、おこなわれました。

共催:足立区教育委員会、三重県上野市、足立区観光協会、千寿七福神の会、千住大賑い会
後援:足立浴場連合会、伊賀上野観光協会,足立区郷土芸能保存会、NPO法人ふるさと学舎 
協賛:草加市, 東京都立足立新田高校、アクト情報ビジネス専門学校,
協賛企業:北千住マルイ、株式会社ニッピ、リーガルコーポレーション、千住金属工業株式会社,最中屋なか井


2005年 旅の日 こちら
5/14(土)第2回 芭蕉ウォーク 千住史跡巡り 参加者350名 

主催:芭蕉ウォーク実行委員会
私たち実行委員会では、360年記念事業「芭蕉と歩こう」を通じて、地域の歴史や魅力を「再発見」し、多くの人々が「参加・交流」することで、 新しい千住の未来を「創造」し、心豊かでいきいきとした千住地域を「発信」していくことを目的とします。 
「芭蕉と歩こう」実行委員会
5/16 旅の日 第4回 芭蕉の道を歩こう 千住〜草加
・千住〜草加〜伝芭蕉宿泊の地粕壁 30km(電車利用) 22名
北春日部駅から小渕観音院へ

2006年5月14.15日 こちら

第19回 奥の細道サミット 旅立ちの地足立区千住 

主催:足立サミット実行委員会


深川(船)〜千住を歩く 
講演・展示 北千住マルイ

2007年 旅の日 こちら
第1回おくのほそ道大学と旅 「旅たち 深川・千住」 

主催:芭蕉翁おくのほそ道ネットワーク.
■おくのほそ道大学:江戸川区江戸川資料館小劇場
深川〜小名木川〜隅田川〜千住大橋ー素盞雄神社ー千住宿日光街道ー東京芸術センター(千住)
■第1回 おくのほそ道大学と旅
深川(船)〜千住 130名

2008年 旅の日
今年こそ! おくのほそ道旅立つ 芭蕉おくのほそ道旅立ち追体験クルージング 

深川を歩き、
主催:NPO法人千住文化普及会・NPO法人本所深川


千住と芭蕉展・・千住遊学庵

主催:千住大学 / 荒川なでしこの会・増谷美智子 / NPO法人千住文化普及会

 
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